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さらさら

日々気づいたことや、誰ともなしに伝えたいことを溜めておく場所です。

不幸自慢

記憶もよくわからなくなるくらい忙しくはたらいた6月7月がおわって、夏休みは合計でひと月弱くらいお休みをとって、やっと心身ともに回復したなぁってところ。しごとって、はたらくってなんなんだろうなあって考え続けた毎日。

 

ところで、仕事の忙しい友人と話していると、不幸自慢合戦みたいになることがよくある。

いかに忙しいかを語られると、(私はマイナス思考な人間なので)まるで「あなたはいいよね、楽なんでしょ?」って言われてるみたいな気がして、ついついむきになって、私だって大変なんだよっていう旨のことを言い返してしまう。水面下でそういった思いが交錯してる忙しい自慢の応酬、みたいな。

 

忙しいって、ほんとにこころをなくすってことだと思う。自分のことしか考えられなくなる。他人に配慮する余裕がなくなる。

忙しくていっぱいいっぱいになるのは、無能の証明。かっこ悪いこと。

そう思うから、今のこの状況は良くないなって感じてる。

夏休みの期間は、仕事してても全然心の余裕があった。人間、自分の時間が無いと人間らしくも生きられないんだな。かなしいね。

とにかく、私は仕事に全てを費やして生きていくには、体力も精神力も足りないらしい。

 

友人関係も、いかにストレスなく会うことを楽しむかっていうのがだいじになってくるから、積極的に色んな集まりに顔出したりってこともだんだんしなくなる。

せっかく集まったのにお金や休日の話ばかりになって、すごく惨めな気持ちになったり。もう、これって価値感が合わなくなってきたってことなのかな。私自身が、大人な考え方で接することが出来ないのは、やっぱり心の余裕がないから。だいじなだいじな友人たちなのに、環境が変わると、その関係を維持していくのにも努力が必要なんだな。社会人て、かなしい。

そもそも休日もなく働いていると、人と会う時間がなくなるから、そのうち友達までなくしそうだよ。

 

なーんて、不幸自慢はもう終わり。

転んでただで起き上がる性格ではないので、これを良い経験にして、来年は新しい仕事見つけるよ。