読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さらさら

日々気づいたことや、誰ともなしに伝えたいことを溜めておく場所です。

夏だから、ひみつの京都へ


連休は滋賀で過ごしたのですが、近いからということで京都を少しぶらりとしてきました。京都まで30分、大阪まで1時間。都会が近いのに田舎な滋賀のポテンシャル、半端ないです。住みたい。

というわけで、ちょっとばかし写真を紹介します。


鴨川川床デビュー


f:id:sm0mo:20150722144656j:image
f:id:sm0mo:20150722145745j:image
鴨川の川床デビューはお手軽にスタバで飾りました。川の上の席はとっても涼しくて、ずっと居たかった!
川床の席は並んでいれば座れるという配慮もしてあって、しかも席料もかからないので川床デビューには最適だと思いました。これで京都限定のドリンクメニューとかがあったら本当に最高なのになぁ。良くも悪くも、どこでも飲めるスタバですので…笑

f:id:sm0mo:20150722145617j:image
夜の川床を対岸から眺めたらこんな感じ。
綺麗でしたが、台風のあとで鴨川が増水しまくってゴーゴー言っていたので川岸は少し怖かったです!


祇園で古都散歩。


f:id:sm0mo:20150722145307j:image
f:id:sm0mo:20150722145327j:image
f:id:sm0mo:20150722145349j:image
古都の街並みを楽しみたいなら、やっぱり祇園でしょうか!三条から八坂神社まで歩きました。
打ち水をしている着物の人がいたり、祇園祭だからかそこら中に同じ提灯が飾ってあったり、お囃子のコンチキチンが聞こえてきたり…

f:id:sm0mo:20150722150044j:image
有名ドリンク、モンスターのロケ?みたいなものにも遭遇。ボディコンのブロンドお姉さんたちがモンスターを持って歩いていました。


借景を見てのんびり。圓通寺


f:id:sm0mo:20150722150529j:image

二日目は朝から圓通寺へ。
借景と言って、向こうにのぞめる比叡山も入れての庭景色だそうです。庭園の好きなツレはとても心惹かれたようで、人がいなくなるまで30分ほどずーっと座ってのんびり借景を眺めていました。

f:id:sm0mo:20150722151021j:image


冷たい御手洗祭、下鴨神社


京都精華大から叡山電車に乗って出町柳まで、カキ氷を求めてみつばちという甘味屋さんへわざわざ足を運んだのですが…
f:id:sm0mo:20150722151209j:image
まさかの定休!!がびーん。

ということで、近くにあった下鴨神社に行くことにしました。カキ氷屋さんも境内にあるみたいだったので。
f:id:sm0mo:20150722151326j:image
糺ノ森を抜けて、境内へ。随分歩きました。

f:id:sm0mo:20150722151405j:image
境内のさるやさんという甘味屋さんで、黒蜜カキ氷を頂きました。700円、すごいボリューム!

f:id:sm0mo:20150722151504j:image
下鴨神社では御手洗祭というお祭をやっていて、知らずに進むとなんと膝まで冷たい水に浸かって歩くことに!ロウソクを持って、冷たい水を歩いて参拝することで無病息災の祈願ができるそうです。
f:id:sm0mo:20150722151648j:image
みんなで冷たい!と言いながら神社の中で水に浸かるのは、なんとも不思議な光景でした。たまたま面白い体験ができました笑

f:id:sm0mo:20150722151738j:image

私の靴擦れが酷かったことにより、京都旅はこんな感じで幕を閉じました。


夏はひみつの京都。

今回参考にした雑誌は去年のことりっぷで、「夏だから、ひみつの京都へ」というキャッチがついていました。これがとっても言い得て妙。


正直京都の夏はとても暑いです。しかも京都ってとっても歩くから、夏に巡るのはあまり向いてないかもしれません。
それでも川床や祇園祭で涼を感じたり、他の季節では食べないであろうカキ氷を求めて歩いたり、たまたま立ち寄った下鴨神社では面白い水の祭に参加できたり…
他の季節ほどきっと人がいないからこそ体験できることがたくさんあって、これまで知らなかったまさに「ひみつの京都」を垣間見たような気分でした。
暑いから、オススメはできないんですけどね!笑

ということで滋賀も京都も満喫し、今回も素敵な旅になりました。
それにしても交通費を負担してもらったとはいえ月2回も関西に行ってしまったから、しばらくは節約生活です…涙